smc「食」の安全と安心を科学でサポートする。それが私たちの使命です。

よく頂くご質問とご回答

SMCの社名は何の略ですか?

Swine(豚) Management(管理) Consultation(コンサルタント)を略したものです。

検査の採材量はどのくらい必要ですか?

検査項目により異なりますので、各検査担当者にお問い合わせ下さい。

離乳舎で事故が多発しているので,その原因を究明したい。どのような検査項目を依頼すればよいか教えて下さい。

発生状況,症状をお伺いした上で,検査項目の提案・相談をしながら検査を進めていきます。近年,細菌やウイルスに複合感染を起こして死亡する状況が多くの農場で認められ、原因を一つのことに絞らず多角的に見る必要があります。

流産が散発しているので,感染性・非感染性によるものか確認したい。

母豚のペア血清:流産後すぐと2週間後の抗体の上昇で確認します。
胎児:新鮮な流産胎児,死産豚からのPCRによる病原体の確認,細菌検査による病原体の確認。胎盤や臍帯などからの確認も行っています。検査項目はご相談くだ さい。

細菌検査依頼書のと体臓器の書き方について教えてください。

採材希望部位に○をつけてください。
と体での病性鑑定や希望採材部位のない場合は病変部位のみ採材致します。
呼吸器・敗血症時の菌分離としてはApp,Pas,HPS,レンサ球菌,サルモネラ、 コレラスイスは常時確認しております。
その他、豚丹毒等の疑いがある場合は、その旨ご記入ください。
病原菌が分離された場合は薬剤感受性試験を行っております。
必要ない場合は、その旨ご記入ください。

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